So-net無料ブログ作成
検索選択

削除しました [考察]

10月8日の記事は、親記事が削除されたので削除しました。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ふと考えて、考えただけで終わってしまった。 [考察]

ついに単独シリーズ10回目!恒例の少女マンガづくしで性転換コミック特集その54

リンクを貼ったのは最新の記事ではないんですが、密かに毎回楽しみにしている特集。

ふと思ったんだけども、これの小説版って誰かやらないかなー、と。
このジャンル、絵的に魅せるものなので、圧倒的にコミックの分野なのだけど、小説にも結構あるんですよね。

しかし小説で多いのはどちらかというと、意図的に性別を明らかにせず、最後にどんでん返し、という感じなので、記事を書いたらそれすなわちネタバレ、ってことになるんですよね。
それではいかんのです。
でもそういう話はどんどん読みたいんですけどねー。
地道に探すしかないってことなのだろうか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

女子は子育てする男性がお好き? [考察]

「マイガール」(佐原ミズ)、「うさぎドロップ」(宇仁田ゆみ)「おたくの娘さん」(すたひろ)と最近は『ある日突然子育てすることになりました』というマンガをよく見かけるような気がしました。
振り返って見ると近いところでは「愛してるぜベイベ★★」(槙ようこ)「オレの子ですか?」(くりた陸)もそうでしたね。
他にもいくつかあるわけですが……調べてみるとこれら、ほとんどの作者さんが女性。
男性作者なのは「おたくの娘さん」ぐらいですか。

と、いうところに思い至り、そこから思考が飛躍。
あるいは記憶に抵触。

そういえば、「女性向け同人」の一パターンとして、「子育て」があるよな、と。

ここでいう「女性向け同人」というのはいわゆる「やおい」と同義としてもらってかまいません。
つまり男夫婦で子育て。
これに至る過程は大まかにふたつ。

1.受けの男性が出産
2.アクシデントで子どもがやってくる

1.もアクシデントと言ってしまえばアクシデントですが……。
前者は「子宮を移植することで男性も妊娠が可能」という科学的根拠によるものでは当然なく。
「神様(作者)が産めると言っているんだから産める」という理論によって出産、子育てに至る超パターン。
後者はそれこそ「貴方の子ども」なのと言って女性から押し付けられたり、街を歩いていたら迷子の子どもが服の裾を掴んで「パパ」と呼びかけ離さなくなったり、ごくスタンダードに知人の子どもを預かったり。
ひとまとめにアクシデントです。

こういった内容の同人誌は、具体例を挙げろと言われるともはや覚えていないのですが、でも確実にそこここで読んだ覚えがある。
ついでにいうとBLでもあったかもしれない。
決して数は多くないものの、根強く息の長いパターンだよな、と。

ここまで書いてこのエントリーの正式なタイトル「腐女子は男性の子育てがお好き?」に変更するか悩みましたがこのまま続行の方向で。

実際、商業マンガでもメジャーじゃないがぽつりぽつりと見るテーマだし、しかも書き手が女性に寄っているところを見るとやっぱり好きなんですかね。
私自身、お父さんと娘さんが連れだって歩いてるところを見ると微笑ましくて好きなんですが。
……そういえば、こういうものの「子ども」は多くが女の子ですね。
意図的ものなんでしょうか。

    *

この話題からは若干趣旨が違いますが、「ステップファザーステップ」(宮部みゆき)も「お父さん」をやることになった男のひとのお話ですね。
でもあれは「息子」ですが。

それから先駆け……ではないでしょうがもうひとつ印象に残っている「男のひとの子育て」もの。
ドラマ「子供が寝たあとで」(主演:柴田恭平・三浦洋一・風間トオル)。
これは外せない。
とにかく面白かったんだが、なんせ15年ほど前のドラマ。
DVDBOXとか出てくれないもんかな。

   *


マイガール 1 (1)


うさぎドロップ 1 (1)


おたくの娘さん (第1集)


愛してるぜベイベ★★ (1)


オレの子ですか? 1 (1)


ステップファザー・ステップ


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。