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移転します [日記]

未明の本棚


「サトナカ書房」から「未明の本棚」とタイトルを変更した上でお引っ越しです。

すでに新規更新はこちらで行ってます。
過去ログは徐々に移動させていってます。
移動し終わったらこちらは更地にする予定です。
よろしければ、引き続きお願いいたします。


あ。
あとHNが里中から喜多に変わりました。

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これにて終了。 [書店あれこれ]

本日をもって書店を退職いたしました。
オープンにバイトで入って5年と少々。
1ヶ月ぐらいブランクがあったかな。
楽しいことも少々嫌なこともありましたが、とてもよい職場に恵まれたと思っています。
名残惜しいと思わないわけではありませんが、留まってもいられません。
これからある意味もっと忙しくなる。


さて、悔しいことがひとつ。
今月末にお店でサイン会をやるんですってー。
私いないっつーの。
そんなおもしろおかしそうなこと混ぜなさいよー。
冷やかしには行く予定なので、うっかり誘導とかやってるかもしれません(笑


ところで店での最後の買い物は「みーくんとまーちゃん」の7巻でした。
うーむ。
でも定期購読そのままにしてるし、嫁ぐまでもうしばらく店には顔出すんだけどね。


さて、ブログの行く末をどうしたものかな。
もうちょっと悩みますんでー。
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こ、困った…… [日記]

もういっそブログを引っ越そうかな、とか思ったりなんかしてみたり。
しかしデータ移動が面倒なのは一回目の引っ越しで経験済み。
いや、しかし私はインポート・エクスポートという技を覚えたよ!
名前だけ!

でも書店員でなくなるので、書店絡みの記事は消そうと思っているので、そこもまた面倒くさい。
どうしたもんかなあ。


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しまったー [日記]

ほんの一瞬だけブログタイトルを変更していましたが、戻しました。

と、いうのものですね、里中はこれから旧姓になってしまうので、新姓に変更しようかと思ったんですよ。
このままだと新姓にいつまでたっても慣れそうになくて(笑
しかしドメインを里中で取得していたのを思い出して断念。
ドメインとタイトルが乖離してると、なんだか据わりが悪くて。
こんな(ほぼ)本名でやるんじゃなかったなー。
ブログ立ち上げたときはまさか自分が結婚するとは思わなかったものなー。

屋号は変わりませんが、HNはぼちぼち変更してこうかと思います。
……どこで変更するんだったかな。
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エスパークス20周年記念BOX限定版 [感想・その他]


エスパークス20周年記念BOX限定版[スペシャルブックレット付]

エスパークス20周年記念BOX限定版[スペシャルブックレット付]

  • 作者: サンエックス株式会社
  • 出版社/メーカー: ブッキング
  • 発売日: 2009/03/26
  • メディア: 単行本


ようやく時間がとれたので読みました。
懐かしい!!

ドンぴしゃ世代はおそらく昭和80年前後生まれ。
そのあたり生まれが小学生の頃に流行った文具がエスパークスです。
始まりはノートから。
ノートとマンガ・ゲームが一体化しているという画期的な文房具でした。
正直これをちゃんとノートとして使った記憶はない(笑
キャラクターもので有名なサンエックスの、男の子向けシリーズで、第9弾までという長丁場でした。

まあ、私はあるラストがトラウマになるぐらい怖くてそれ以降は手に取っていなかったのですが、今回まとめて全部読んだら、結構エグイのが多くてあのときやめておいて正解だったのかもしれない。
ちなみにトラウマは第3弾のジェラードのラストでした。
今回読んで判明した。
でも記憶にあるラストと違うな、と思ったら今回の冊子に収録されているのは小学館から出た「エスパークス スーパーバトルコミックス」の原稿を元になっているとのことで、どうやらやっぱり違ったみたい。
それにしても今読んでもこのラストはキツイ。
というか全体的にキツイ。
ただ間違いなく面白い。

あの頃、エスパークス面白ぇ! と言っていた方には問答無用でおすすめする1冊です。
特別小冊子の対談も必見!
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本屋大賞2009決定 [書店あれこれ]


告白

告白

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 単行本


予想通り、といったところか。
個人的にはすごく面白かったけど、正直勧めにくいの典型。
でも今日早速レジ打ったなあ。

今回は二次投票に参加できなかったので割と人ごとな感じでしたが、それでも一次投票のコメントを拾っていただけたので嬉しかった。
それにしても「飛空士」に票入れたの私だけじゃなかったんだな。
というか下の方は地味にラノベが多かったりするものなー。
まあ、去年も私「ミミズク」に入れたしな。

ジョーカーゲームはちょっと意外だったというか、テンペストと新世界よりが伸びきらなかったのかな。
下の方はほぼ予想通りでしたね。
※出星(キノベス)、悼む(直木賞)、流星(ドラマ化)、モダン(2008本屋大賞受賞作家)


「告白」の売り方としては、面白いのは間違いないのだから、「劇薬注意」みたいなPOPでも作ろうかな。
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うっかりとかいうレベルじゃなく [日記]

結婚前にいたたまれないマンガは読んでしまおう、ということで「なるたる」を全巻取り寄せました。
気になってたんだが……さすがに新居で読むのはいかがなものかと。
で、これだけで12冊もあるわけですが、気がついたらこれが入荷してた。

エスパークス20周年記念BOX限定版[スペシャルブックレット付]

エスパークス20周年記念BOX限定版[スペシャルブックレット付]

  • 作者: サンエックス株式会社
  • 出版社/メーカー: ブッキング
  • 発売日: 2009/03/26
  • メディア: 単行本


これは、だって、もう、買うしかないじゃない……!
トラウマなんだけどもさ。
明日以降、ゆっくりじっくり読みます。
だって今日は4月1日なんだもの……。
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予定は未定であって確定ではない。 [書店あれこれ]

昔のひとは上手いこと言ったもんですね(※タイトル


えー、実は書店員を辞めることになりまして。
事前に言うのもなんだし、辞めてから言いに来ようとしばらくこのブログを空けていたのですが。

退職日が2ヶ月ほど延びまして。

さすがにどうかと思って顔を出しに来ました。
でもまあとりあえず2ヶ月後には退職です。
東北の方へ嫁に行きます。


このことでバタバタしたことから(私自身の参加が)最後になると思われる本屋大賞の二次投票に参加できなかったのが心残り。
……まあ、またそのうち書店で働いているような予感はするので、また機会があれば参加したいです。
お祭りは楽しい。
でもやっぱあの期間はツライ。
過去2回の投票はコメントをいろいろ拾っていただいたのだけど、今回はさすがに無理だろうなあ。
そもそも一次投票はノミネート作品にまったくかすらなかったものな……。


で、退職までの間はまた一時的に理工書の担当をやります。
ピンチヒッター三回目。
またしても1ヶ月の間だけという。
勉強になるからいいんだけども。


   *


近頃は思わず「春ですね」とつぶやかずにはいられない、そんな電話やひとがわらわらと。
勘弁してください。
それはそうと、最近一番問い合わせが多いのはにほんアムさんです。
こないだ追加が入荷したらしいのだけど、担当が棚1冊分以外返品しやがった……。
そしてその1冊も売り切ってた……。
あんまり積極的に売りたくないのはわかるのだけどもさ、その後も問い合わせを受けるのは目に見えていたはずだよね……。
今は重版分でだいぶ手に入りやすいけどもさー。

ああ、なんかいろいろ鬱な気分。
幸せ気分に浸らせろよ。

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青春の1ページ、みたいな [書店あれこれ]


イデアマスター (バーズノベルスGLASS HEART)

イデアマスター (バーズノベルスGLASS HEART)

  • 作者: 若木 未生
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本


グ ラ ス ハ ー ト 最 終 巻 !
いきなり幻冬舎コミックスからノベルスで出て最終巻!
どうしたもんかと思ったらあとがきに事情が書かれていて一安心。
それにしてもこれノベルスのコーナーに置いていいのかしら。
コバルト文庫の隣りに置きたい。
とか言ったら新作は徳間デュエルなのになぜか完全版は徳間ノベルスから出ているイズミ幻戦記とかもね!

まあとにかくグラスハートな時点で買いですよ。
思い返してみれば、羽海野チカとの初遭遇は冒険者たちでした。
今後は全部藤田さんの絵で刊行されるのかな。
しかし……若木未生の作品で「最終巻」って初めて見た気がするのだけど、他に何かあったかしら。
オーラバがあれとして、エクサールとか。
XAZSAはたぶんあれだけだと思うのだけど。

長らく読んできた物語が完結するのは感無量だけども、学生時代にハマってた作品の完結に今更のように遭遇すると、不思議な気持ちになれる。
MADARAもそうだったなあ。
あれはでもハマったのが遅かったからそんなにブランクなかったけど。


僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)

僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)

  • 作者: 大塚 英志
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 新書



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雪蟷螂(紅玉いづき)読了 [感想・小説]


雪蟷螂 (電撃文庫)

雪蟷螂 (電撃文庫)

  • 作者: 紅玉 いづき
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫


紅玉いづき、1年ぶりの新刊は、「人喰い」最後の物語。
もっとも、前2作と繋がった物語ではなく、「人を喰らう」という衝動が共通する物語。

長きにわたり戦争を続けていた山岳の少数部族、フェルビエ族とミルデ族。
その戦いに終止符は打たれた。
ふたつの部族の長の婚礼により、和平を結ぶはずだった。

アルテシアが美しい。
そしてそのまっすぐな様子がかわいらしい。
ルイとのやりとりは微笑ましい。

しかしこの物語の感想をどういったものか。
夢中になって一気に読んだ。
「面白かった」とただ一言で表現し得るものではない。
また、読み終わったあとにピンナップのイラストを見たとき、ぞっとした。
これこそが、「雪蟷螂」の情であるのかと。
恐怖ではない。
あまりに見事に物語とリンクした、その美しさに呑まれた。
今回のイラストはいつになく効果的だったと思う。
あの見開きの手はただ手だけであるがゆえに胸に迫るものがあった。

アルテシアは確かに存在感も格別で美しかったけれど、ロージアの物語と言っても差し支えないだろう。
なぜなら彼女は「雪蟷螂」の体現だからだ。
その生き様は鮮烈で、苛烈なものだった。
息苦しくなるほどの恋だった。
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